9月23日・今日は秋分 ~夏の疲れと冷えを、秋のうちに整える~/コトコト ボディケア
~ コトコトボディケアとは ~
コトコトボディケアは、「食べること」と「ととのえること」を、同じ日常の延長として考えるケアです。
毎日をがんばるカラダとココロが、少し楽になるために。
コトコトの食と同じように、「心地よさ」と「健やかさ」の両立を大切にしています。
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こんにちは。コトコトボディケア 施術を担当している 鍼灸師の 忠田(ちゅうた)です。
施術を通して感じるのは、不調は一つの原因だけで起こるものではない、ということ。
食事や生活リズム、そして季節の移ろいが、少しずつ体に影響していきます。
だからこそ、二十四節気の節目は、体を見つめ直すひとつのタイミング。
このブログでは、その時期ごとの体の整え方や、暮らしに取り入れやすいヒントをお届けしていきます。
治療として構えず、
でも、ふと「なんとなく調子がいい」と感じられる。
そんなコトコトボディケアの考え方を、少しずつ言葉にしていけたらと思っています。
秋分という節目
9月23日は「秋分(しゅうぶん)」。

昼と夜の長さがほぼ等しくなり、季節は本格的な秋へと進んでいきます。
暑さも少しずつ和らぎ、朝晩には爽やかな風を感じる日が増えてくる頃です。
彼岸花が咲き、空が高く感じられ、田畑では収穫が進む。
夏から秋へ。
季節の大きな節目を迎え、自然の変化をゆっくりと感じられる時期です。
この時期のこころと体
夏の暑さによる負担が少しずつ軽くなる一方で、朝晩には冷えを感じるようになります。
日中はまだ暖かいのに、朝起きると少し肌寒い。
そんな気温の変化に、体がゆっくりと対応していく時期です。
朝晩に冷えを感じる。
夏の疲れがまだ残っている。
なんとなく体が重い。
眠りのリズムが変わってきた。
首や肩がこわばる。
そんな小さな変化を感じる方も増えてきます。
また、季節が秋へ進むにつれて、こころも少し静かな方向へ向かいやすくなります。
夏のように外へ向かっていた気持ちが、少しずつ自分の内側へ。
体もこころも、秋のリズムへ切り替わっていく時期です。
この時期に意識したいこと
秋分は、「夏の疲れを整えながら、秋のリズムへ体を切り替えていく」時期。
まず意識したいのは、生活リズムと睡眠です。
夜更かしが続いている方は、少し早めに布団に入る。
朝はカーテンを開け、光を浴びる。
そんな小さなところから整えてみましょう。
朝晩の冷えから体を守ることも大切です。
薄手の羽織りものを用意したり、足首やお腹を冷やさないようにしたり。
その日の気温に合わせて、無理なく調整してみてください。
運動も、激しく体を動かす必要はありません。
涼しい時間に散歩をしたり、ゆっくりストレッチをしたり。
「気持ちいい」と感じるくらいの動きで十分です。
そして、秋分の頃には、体だけでなくこころを休ませる時間も。
忙しい毎日の中に、何もしない時間を少しだけつくることも、季節の養生のひとつです。

この時期におすすめのツボ
太谿(たいけい)
秋から冬へ向かっていくこの時期に、足元から体をいたわりたいときにおすすめのツボです。
<場所>
内くるぶしとアキレス腱の間。
内くるぶしの頂点からアキレス腱へ向かって指を滑らせたときにある、少しくぼんだ場所です。
<期待できる作用>
・足元の冷えが気になるときのケアに
・疲れを感じるときのセルフケアに
・季節の変わり目の体調管理に
椅子に座り、足首の力を抜きます。
親指の腹を太渓にあて、「気持ちいい」と感じるくらいの強さでゆっくり押してみましょう。
呼吸をしながら、左右それぞれ数回。
秋の夜にひと息つきながら、足元をいたわる。
そんな小さな習慣から始めてみてください。
秋分に取り入れたい旬の食材
さんま、きのこ類、さつまいも

秋分の頃は、秋の味覚が食卓に並び始める季節です。
さんまは焼くだけでもおいしく、きのこは汁物や炊き込みご飯など、さまざまな料理に取り入れやすい食材。
さつまいもは、蒸したり焼いたり、スープにしたり。
自然な甘みを楽しめます。
夏のさっぱりした食事から、少しずつ秋らしい温かい食卓へ。
「旬のものをおいしく食べる」
「温かいものを一品取り入れる」
そんなところから、体も秋へ切り替えていきましょう。
簡単おすすめレシピ
さつまいもと きのこの 鶏だんごスープ(2人分)
コトコトでは、季節に合わせて無理なく整える食事を大切にしています。
秋分の時期は、夏の疲れをいたわりながら、これから深まっていく秋に合わせて、温かい料理を取り入れていくのがおすすめです。
さつまいもの自然な甘みと、きのこの旨み。
そこに鶏だんごを合わせた、やさしい味わいのスープです。
朝晩に少し冷えを感じる日に、ほっと温まる一品として楽しんでみてください。
【材料】
・鶏ひき肉 … 150g
・さつまいも … 100g
・しめじ … 1/2パック
・にんじん … 1/3本
・しょうが … 1かけ
・だし汁 … 400ml
・しょうゆ … 大さじ1
・みりん … 大さじ1
・酒 … 大さじ1
・塩 … 少々
・小ねぎ … お好みで
【作り方】
1.さつまいもは食べやすい大きさに切り、水にさらす
2.しめじは食べやすくほぐし、にんじんは薄切りにする
3.しょうがをみじん切りにする
4.鶏ひき肉にしょうが、塩少々を加えて混ぜ、食べやすい大きさに丸める
5.鍋にだし汁を入れ、さつまいも、にんじん、しめじを加えて火にかける
6.沸騰したら鶏だんごを加える
7.アクを取りながら、具材に火が通るまで煮る
8.しょうゆ、みりん、酒を加えて味を整える
9.器に盛り、お好みで小ねぎを散らす
※さつまいもは煮崩れしすぎないよう、火加減を調整してください。
※きのこは、舞茸やえのきなど、お好みのものでも楽しめます。
コトコトの食と、コトコトボディケア
コトコトは、
「体にいいものはおいしくない」
「外食はカラダに良くない」
そんな思い込みを、食を通して見直してきました。
コトコトボディケアも、同じ考え方です。
心地よく過ごせること。
そして、その積み重ねが体を整えていくこと。
どちらか一方ではなく、両方があることを大切にしています。
秋分から、秋の体へ

秋分を過ぎると、少しずつ夜が長くなり、季節はさらに深い秋へと進んでいきます。
けれど、季節が変わったからといって、体もすぐに切り替わるわけではありません。
夏の疲れが残っているところに、朝晩の冷えが加わる。
そんな時期だからこそ、
「朝起きても疲れが残っている」
「最近、手足が冷える」
「眠りが浅くなった」
「首や肩がずっと重い」
「なんとなく調子が戻らない」
という状態を、「季節のせいだから」とそのままにしないことも大切です。
こんな方は、秋分の整えどきです。
・寝ても疲れが抜けない
・朝から体が重い
・首肩や背中のこわばりが続いている
・手足やお腹の冷えが気になる
・眠りが浅い、途中で目が覚める
・季節の変わり目になると調子を崩しやすい
・病院へ行くほどではないけれど、なんとなく調子が悪い
ひとつひとつは小さな不調でも、いくつか重なって続いているなら、一度体を整えるタイミングかもしれません。

秋分の時期におすすめのケア
コトコトボディケアでは、軽い鍼と整体を組み合わせながら、首・肩・背中まわりの緊張をゆるめ、体が休みやすい状態へ整えていきます。
強く押したり、我慢するような刺激を与えたりする施術ではありません。
「気持ちよかった」で終わるだけではなく、受けたあとに少し体が軽く感じられること。
そんなケアを大切にしています。
初めての方には、60分の体験をご用意しています。
「鍼は初めてで少し不安」
「自分の状態でも受けていいのかわからない」
そんな方も、まずは体の状態をお聞きしてから進めますので、気軽にご相談ください。
<初めての方へ>
鍼+整体 60分
初回体験 5,000円
月 10:00~16:30
火・木 16:30~21:00
夏の疲れをそのまま冬まで持ち越さないために。
「まだ大丈夫」のうちに、一度体を整えてみませんか。
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カラダをはぐくむレストラン コトコト
住所
〒260-0806 千葉県千葉市中央区宮崎1-22-14
アクセス
[徒歩でお越しの場合] JR各線「蘇我駅」東口より徒歩11分 京成千原線「千葉寺駅」より徒歩11分
[バスでお越しの場合] 小湊鐵道バス「宮崎町入口」「宮崎二丁目」「宮崎台下」 各バス停より徒歩5分
営業時間
◆LUNCH
[火~日]11:00~L.O.14:30(日曜は CLOSE 15:30)
◆CAFÉ
[火~木] 11:00~17:00(L.O.16:30)
[金・土] 11:00~21:00(L.O.20:30)
※14:30~16:30はカフェメニューのみのご提供となります
[ 日 曜 ] 11:00~15:30(L.O.15:00)
◆DINNER
[金・土] 16:30~21:00(L.O.20:00)
◆テイクアウト
[火・水・木・日] 受付 10:00~14:30 お渡し 11:10~15:30 ※サブスクのお渡しは19:50まで
[金・土] 受付 10:00~20:00 お渡し 11:10~15:00/17:00~21:00
[ 月 曜 ] 10:00 ~/ 11:10 ~/ 13:00 ~/ 14:10 ~/ 15:20 ~
[火・木]16:30 ~/ 17:40 ~/ 18:50 ~/ 20:00 ~
定休日
月曜日
※ 祝日も上記同様の営業時間(曜日優先)
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