7月7日・今日は小暑 ~暑さで疲れやすい季節に、整えるケア~/コトコト ボディケア

~ コトコトボディケアとは ~


コトコトボディケアは、「食べること」と「ととのえること」を、同じ日常の延長として考えるケアです。

毎日をがんばるカラダとココロが、少し楽になるために。

コトコトの食と同じように、「心地よさ」と「健やかでいられること」の両立を大切にしています。


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こんにちは。コトコトボディケア 施術を担当している 鍼灸師の 忠田(ちゅうた)です。


施術を通して感じるのは、不調は一つの原因だけで起こるものではない、ということ。

食事や生活リズム、そして季節の移ろいが、少しずつ体に影響していきます。


だからこそ、二十四節気の節目は、体を見つめ直すひとつのタイミング。

このブログでは、その時期ごとの体の整え方や、暮らしに取り入れやすいヒントをお届けしていきます。


治療として構えず、

でも、ふと「なんとなく調子がいい」と感じられる。


そんなコトコトボディケアの考え方を、少しずつ言葉にしていけたらと思っています。


そんなコトコトボディケアの考え方を、少しずつ言葉にしていけたらと思っています。




小暑という節目



7月7日は「小暑(しょうしょ)」。



小暑



梅雨明けが近づき、日差しの力強さとともに、夏の気配がいっそう濃くなる頃です。


青空に入道雲が広がり、蝉の声が聞こえ始め、草木は勢いよく葉を茂らせます。

田畑では稲が青々と育ち、自然は生命力に満ちていきます。


本格的な夏の入口に立つ、活気ある季節です。




この時期のこころと体




小暑の過ごし方



小暑の頃は、湿気と暑さが一気に増し、体に疲れがたまりやすくなります。

汗をかくことで、水分やミネラルが失われやすく、だるさや食欲の低下を感じる方も増えてきます。


また、暑さの影響で集中力が続きにくくなったり、気分が揺らぎやすくなったりすることもあります。


一方で、夏本番へ向かう高揚感や、活動したい気持ちも高まりやすい時期です。


「動きたいけれど、体がついてこない」

「元気なつもりでも、疲れが抜けにくい」

「暑さで、いつもより余裕がなくなる」


そんな揺らぎが出やすい季節です。




この時期に意識したいこと



小暑は「熱をためこまず、夏の体力を守る」時期。

汗で失われる水分やミネラルを、こまめに補うことが大切です。


ただし、冷たい飲み物や食べ物をとりすぎると、胃腸に負担がかかりやすくなります。

暑い時期こそ、冷やしすぎないことも意識してみてください。


食欲が落ちるときは、無理にたくさん食べるよりも、消化にやさしく、さっぱり食べられるものを少しずつ。


睡眠時間を確保し、予定を詰め込みすぎず、夏本番に向けて体力を養うことを大切にしましょう。




小暑の過ごし方





この時期におすすめのツボ



合谷(ごうこく)


全身の巡りを整え、熱感やだるさをやわらげるツボです。



<場所>


手の甲、親指と人差し指の骨が交わる手前のくぼみ


合谷



<期待できる作用>


・熱感の緩和

・全身の巡りのサポート・だるさや疲れの軽減



反対の手の親指で、心地よい強さで押してみてください。

呼吸に合わせて、ゆっくり押してゆるめるのがおすすめです。




小暑に取り入れたい旬の食材



なす、ピーマン、オクラ



茄子ピーマンオクラ



これらの食材は、


・体にこもった熱をやわらげる

・夏の疲れをサポートする

・抗酸化作用で体を守る


といった働きが期待できます。


暑さで食欲が落ちやすい時期は、色の濃い夏野菜を上手に取り入れて、無理なく整えていきましょう。




簡単おすすめレシピ



ピーマンの塩昆布和え(2人分)



コトコトでは、季節に合わせて無理なく整える食事を大切にしています。


小暑の時期は、暑さで食欲が落ちやすいからこそ、火を使いすぎず、さっぱり食べられる一皿がおすすめです。



ピーマンの昆布和え



【材料】


・ピーマン … 4個

・塩こんぶ … 10g

・ごま油 … 小さじ2

・白ごま … 小さじ1



【作り方】


1.ピーマンを細切りにする

2.耐熱容器に入れ、ラップをして600Wで1分30秒ほど加熱する

3.塩こんぶ、ごま油、白ごまを加えて混ぜる

4.器に盛り、お好みで白ごまをふる


※冷蔵庫で少し置くと、味がよくなじみます。

※冷やしすぎず、ほどよい温度で食べると胃腸にもやさしくいただけます。



コトコトの食と、コトコトボディケア



コトコトは、

「体にいいものはおいしくない」

「外食はカラダに良くない」

そんな思い込みを、食を通して見直してきました。



コトコトボディケアも、同じ考え方です。


リラックスできて気持ちいいこと。

そして、受けたあとに体の調子が整っていくこと。


どちらか一方ではなく、両方があることを大切にしています。





夏本番を軽やかに迎えるために




整体を受けてすっきり.png



小暑は、夏の入口に立つ季節です。


日差しも暑さも強まり、体は少しずつ夏仕様へ切り替わろうとしています。


ただ、その切り替わりがうまくいかないと、


「朝から体が重い」

「夕方になると、どっと疲れる」

「冷たいものばかり欲しくなる」

「食欲がないのに、甘いものや軽いものをつまみたくなる」

「寝ているはずなのに、疲れが抜けない」

「暑さで、気持ちまで余裕がなくなる」


そんな状態が出やすくなります。


セルフケアで整うこともありますが、疲れが抜けない、眠りが浅い、体の重さが続くときは、人の手を借りて整えるタイミングかもしれません。



小暑





小暑の時期におすすめのケア



この時期は、暑さや湿気の影響で、首・肩・背中がこわばりやすく、呼吸も浅くなりがちです。

また、冷たいものが増えたり、食欲が乱れたりすることで、お腹まわりが重く感じる方も増えてきます。


コトコトボディケアでは、軽い鍼整体を組み合わせながら、首肩まわりの緊張をゆるめ、背中やお腹まわりの巡りを整えていきます。


強い刺激ではなく、リラックスできる心地よさの中で、体が休みやすい状態へ近づけていくケアです。


「病院に行くほどではないけれど、なんとなく調子が出ない」

「夏に入る前に、一度体を整えておきたい」

「疲れているのに、うまく休めない」


そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。


本格的な夏を、少しでも軽やかに過ごせるように。

そっとお手伝いできたらうれしいです。



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カラダをはぐくむレストラン コトコト

住所

〒260-0806 千葉県千葉市中央区宮崎1-22-14


アクセス

[徒歩でお越しの場合] JR各線「蘇我駅」東口より徒歩11分 京成千原線「千葉寺駅」より徒歩11分

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営業時間

◆LUNCH

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 ※14:30~16:30はカフェメニューのみのご提供となります

[ 日 曜 ] 11:00~15:30(L.O.15:00)


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[金・土] 16:30~21:00(L.O.20:00)


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月曜日

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